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GANTZ 25
GANTZ 25

商品を買っての感想
とーっても長かった大阪編が今回で終了。

ラスボス、ぬらりひょん攻略のために残りのメンバーが総力で戦います。
ある特殊な性質をもつラスボスを倒すという設定は過去の仏像編を思いださせ、読んでいて飽きませんでした。

気づいたのですが、今回は登場人物の数がかなりの大人数だったと思います。(恐竜編以来か?)そのため読み手によっては「あ〜、このキャラはもう少し活躍して欲しかった・・」という印象をもつことがあるかもしれません。

いよいよ物語自体が終盤に近づいてきたようです。作者さんは大変かと思いますが、おもいきり突き抜けて欲しいです。
author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:25
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GANTZ 24
GANTZ 24

商品を買っての感想
近年急速に国内外で人気を増したGANTZの最新巻です。
時期的にそろそろ次巻が出そうな気配です。
気になるのは作者が「め〜てるの気持ち」と同時連載を始めたあたりからGANTZが
不定期になってしまったことで、め〜てるの気持ち連載終了後も休載が増えていることでしょうか。
内容はデスノート、こち亀、コナンなど読み終えるまで時間がかかる作品と比べると
台詞より絵で表現してるシーンが多いのであっという間に読み終わり、そして次が待ち遠しくなります。

登場キャラのインフレが懸念されていますが、私としてはむしろこのくらいやってもらわねば困る
とさえ思っています。と、いうのも結構前の巻から殺された人物が100点と引き換えに
生き返るというシステムが導入されているからです。なので敵も強く、味方もそれに対抗できる
武器や強さがないと安易に生き返らすことが出来る分緊張感が失われてしまうかなと思うのです。

そんなこんなで今巻では倒す方法が分からない敵という今までの敵の中では異色の
存在の敵が登場しています。以前の巻から少しづつ明かされだしたカタストロフィも
いよいよ迫り物語的にはヒートアップしているのではないでしょうか?
(唯一の懸念は作者が過去の作品のゼロワンみたいに投げ出してしまうことですが)
author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:24
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GANTZ 23
GANTZ 23
商品の説明
出版社 / 著者からの内容紹介
歴戦の猛者ぞろいの大阪チームの奮戦で、雑魚妖怪はほぼ一掃したガンツチーム。勢いに乗った大阪メンバーは「100点」を獲得できるさらに強大なボスクラスへと挑戦する。巨大、そして強大…! これまでとはレベルの違う戦闘の連続に東京メンバーはただ見守ることしかできない。そしてついに降り立ったラスボス・ぬらりひょん。その絶望的な強さの秘密とは…!?

商品を買っての感想
確実に絵は綺麗に、繊細になっていってそれだけで1冊分の金を払う価値は
十分あるんですけど、やはりジャンプの某テニスマンガばりに1ページの情報量
が少ないのは気になりますね。内容を理解するだけなら10分とかかりません。
ただでさえ隔週連載なのにこの展開の遅さだと当分終わりそうにないです。

初期の謎だらけで理不尽さと追い詰められていく緊張感に満ちた感じが私は
好きだったんですけど、なんかただのアクションマンガになりつつあります。
千手観音のように生命力は作品で平均水準なのに強い印象を作れる星人はもう
出ないんでしょうか。犬神、天狗はただ単に生命力の強さだけが印象的で
イマイチ強く見えないんです。やはりインフレの限界はオニ星人あたりでしょうか。
おそらくメンバーの持ってる強力な武器が大半の原因なんですけど。

連載見てる人なら分かるんですが、23巻最後から想像できるぬらりひょんの
つかみようのなさをどう打破するのかが、今後の気になるところです。
そう考えたら面白さの根幹は変わってないのかもしれません。

この後の展開でつくづくこの作者さんの描くカッコいい男キャラって
1、2パターンの各パーツの組み合わせでできてて、書き分けのできない物
なんだなと思いました。気持ち悪い描写なら幾百とバリエーションがあるのに。
不思議です。
author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:22
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GANTZ 22
GANTZ 22

商品を買っての感想
これまで毎回毎回今か今かとGANTZの最新刊を楽しみにしてきましたが、
今回も相変わらずのクオリティです。
普通のマンガだと萎えるような展開もGANTZだと何故かむしろ新鮮に見えてしまいます。
これは初期の頃からあっさり主役級のキャラたちがバタバタ死んだり先の読めない展開という前例が
あるからでしょう。

そして常に予想の斜め上をいってくれます。
友人に1巻だけ貸した翌日にその友人が何度も書店に足を運び全巻コンプリートして
しまっていた時には流石に驚きました。でもそれぐらいこのマンガは先が気になるのです。

GANTZは7巻あたりの仏像編が緊張感のピークでそこから先は一旦展開が落ち着いたので
仏像編を推す人が多いですが、この妖怪編は仏像編とは趣の違う面白さがあると思うので
仏像編から買って無い人は是非購入をオススメします。
これほど3Dな空間でアクロバティックにキャラが飛び回るマンガは珍しいです。
author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:21
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GANTZ 21
GANTZ 21
商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
玄野・和泉の両雄を失ったままに新たなミッションへと転送されてしまうメンバーたち。玄野の死を悼む余裕すらなく、たどりついたその場所はどこか見慣れない場所。眼前に広がっていたのは、大阪・道頓堀の街並みだった…。そこで、メンバーが出会ったのは同じガンツスーツの見知らぬ一団。彼らは敵か味方か!? シリーズ最大の破壊と蹂躙が幕を開ける新章ガンツ!


商品を買っての感想
これまでに東京以外にもガンツがあることは示唆されていましたが、国内にもう一つあったんですねえ。
国ごとに一つかと思ってました。
これは世界中の人口が数百万人以上の主要都市にはガンツがあるということですかね。
あと死んだわけでもないのに一緒転送されると爆弾が脳に埋め込まれることに驚きました。
あのホスト吸血鬼はこれからどうするんですかね。
ガンツ組の仲間入りしてしまったわけですから吸血鬼仲間のもとには戻れないでしょう。
オニ星人と話していたのでいろいろ知ってるのかと思いましたがあんま知らなそうですね。
大阪の方のスーツ組たちは強いんですがかませ臭がプンプンします。(なんとなく)
新武器は銃撃を浴びた対象を超重力で押し潰す感じですかね。
今回は東京組と大阪組の命に対する考え方が対照的なのが印象的でした。
玄野を生き返らせようとする加藤、それに対し坂田はキリがないからやめた方がいいと言う。
人の命は何回も死んだり生き返らせたりするようなチープなもんじゃない、と。
加藤には弟という待ち人もいるため、坂田の言葉に動揺する。
坂田は鋭い重みのあるセリフをよく言いますね。
でも加藤の性格なら玄野を生き返らせるんだろうなぁと思います。
対照的に大阪組は殺した星人の首掲げて携帯で写メ撮ったりろくろ首レイプしたりやりたい放題。
命を弄んでる感じです。
マリファナやら覚せい剤やったりしてるせいかわかりませんが大阪組は仲間の死にもリアクションが軽薄ですね。
命をチープに扱っている感じが坂田の言葉と対照的でした。
それにしても街の悲惨な状況を見てると100点取って解放されるより
残ってガンツのスーツ持ってる方が安全なんじゃないかという気がしてきた・・・
チビ星人みたいに時間内に全員倒せないと実生活にまで介入してくるわけですしね

毎巻毎巻思うことですが次巻が気になります。
author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:20
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GANTZ 20
GANTZ 20
商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
解放と引き替えにして記憶を無くした玄野を訪れた雑誌ライター。ガンツチームのリーダーとされる人物「くろのけい」を探してきた男が語る意外な事実とは…!? 戸惑う玄野に告げられた襲撃の警告と、帰宅中の和泉を襲う吸血鬼の群。ガンツチームの「最強の2人」が直面する最悪の戦い。その全てが終わるとき、物語は新たなるステージへとフェイズシフトする…!!

商品を買っての感想
GANTZから解放され、GANTZに関する記憶を消された玄野だが、
自分の周囲から意外な事実を突きつけられ、
少しずつ記憶の断片が戻ってくる。

そんな中、バンパイアが和泉、玄野を襲撃。
果たして彼らの運命は!?

やはり奥野先生は、良い意味で読者を裏切ってくれる!
衝撃の展開が待ち受けています。

そして物語は、2nd Phaseへ・・・
author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:19
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GANTZ 19
GANTZ 19

商品を買っての感想
ついにボスのオニ星人を倒すも周りの人間に姿が見えていることに驚くクロノ達
負傷したおっちゃんに救急車を呼ぶもの
感謝の言葉をかけるものが溢れる中
転送が始まりいつもの部屋へ
6人が100点を越え
和泉は強力な武器を求め
後の4人は死んだものの生き返りを求めた
A今回のミッションで死んだもの
Bガンツのターゲットに選ばれ殺されたクロノの●●
C千手観音に殺された優しすぎるあの男
D田中星人に殺されたガンツに詳しい小生意気な小坊
そしてクロノ本人の願いは?

通常の世界でも話題になるガンツのミッション
今回のミッションで最初から星人が一般人にも見え
最後にはクロノ達までもが見えていたことで多くの人が知る事となった
黒い特殊部隊・黒いグループなどと呼ばれ始めたが
ガンツの情報を外部の人間に漏らすと頭部の爆弾が爆発のルールは無くなったのか?!
一方メンバー最年少のタケシは家に戻らず
自分の死因を筋肉ライダーに打ち明ける
それを聞いた筋肉ライダーはミッション中だけでなく
通常の世界でもタケシと一緒にいることを決意する

凄惨なミッションの合間のひと時
数人が生き返り再会を喜びほっとするが
ガンツのルールが変わるのか?
これからのミッションも一般人が見えるのか?
オニ星人並みの数・強さ以上のミッションが来るのか?
和泉の新たな武器とは?
と新たな期待も膨らむ巻
author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:18
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GANTZ 18
GANTZ 18

商品を買っての感想
過去の星人とは違い、組織化され統率力があり、
GANTZ史上最強と謳われる「オニ星人」との戦いが見所です。

和泉までも戦意喪失させてしまう最強の星人。
しかし、GANTZチームも玄野をリーダーとし、
統率が取れたチームになっています。
倒されても倒されても向かっていく玄野達…
自分たちの姿も一般人に見えるようになり、
GANTZの状況も変化していく中で、果たして勝機は!?
ドキドキの展開の18巻です。
author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:17
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GANTZ 17
GANTZ 17
商品の説明
出版社 / 著者からの内容紹介
「100点到達すると死亡したメンバーを再生できる」事を知った玄野。死んだ仲間たちを復活させるため、決意を新たにミッションに挑む!! 生き残る可能性を上げるため、平時から訓練してきた玄野たちだったが、新たなターゲット「オニ星人」もまた人間同様の知能・言語を有する組織化された集団だった。スーツの弱点すら知る星人たちの強襲にそれぞれの戦いが始まる!!

商品を買っての感想
戦闘地域は池袋
今回の宇宙人は鬼星人
星人の姿は一般人にも見える模様
ヴァンパイアとも接点があるようで友好的な感じだ
鬼星人もケイタイでクロノ達の居場所や情報を持っていた
数もバカ多いだけでなく数人の強いヤツも存在
炎使いに苦戦する超能力コンビ
クロノ達の仲間の姿に変身し近づく鬼星人
タケシと筋肉ライダーの近づく仲
今回のミッションも苦戦必死だ
数も多くボスクラスの強い星人との戦い
星人の新たな能力
クロノ達のコンビネーションにも磨きがかかってきた
強いチカラのガチンコの勝負は読むだけで疲れるほどの面白さ
author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:15
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GANTZ 16
GANTZ 16
商品の説明
出版社 / 著者からの内容紹介
ガンツの指名したターゲットは小島多恵。玄野派・和泉派の二つに分かれた人対人のバトルはついに、命のやりとりの域に。恋人を守るために、初めて人を殺めてしまう玄野。しかし、奮闘むなしく小島は和泉の刃にかかってしまう…。大切な者を再び失った絶望の淵、だが玄野は100点到達の特典メニューを知る。その中には、「死亡したメンバーを再生させる」項目が…。

商品を買っての感想
巻を重ねていく事によるストーリー展開の失速感はガンツには無い。
毎巻ストーリーが疾走し、なおかつ大事に描かれているため引き込まれずにはいられない。
かつて『あず●』『A●MS』といった優秀なマンガでさえ徐々にストーリー展開が失速して
魅力を失っていったと思う。ガンツにはそれは無い。
また、ガンツの魅力はこの話の設定のように「現実世界」と「ガンツの世界」を主人公=玄野が行き来しているように、
普通の社会生活をおくっている読者もマンガを読んでいる時間は「現実世界」を抜けて
「ガンツの世界」に来ているかのような錯覚を覚えさせるところではないか。

もう一つ、この空気感はマンガでしか味わえない。DVDも出ているが、まずはマンガに目を通して頂きたい。
読んでいてその内容に心揺すぶられ、怒りに震え、涙さえ滲ませてしまう現在進行形の優秀なマンガ!!!

author:crosstaiti4, category:GANTZ, 05:14
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